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2020年

  • 2020年8月29日、「第8回未来科学会議」をHSU長生キャンパスで開催いたしました。今回は、未来産業学部の教育環境の見学会と、ワープ理論、反重力研究、宇宙人関連の発表がありました。
    急な開催告知にもかかわらず、40名弱の参加者がありました。

  • 2020年6月7日、「コロナ不況をサバイバルし、未来文明の源流を創造する」をテーマとして「未来産業シンポジウム」(旧「未来科学シンポジウム」)を東京正心館で開催いたしました。感染症対策のため、参加者の皆様にはご不便をおかけいたしましたことをお詫びいたします。基調講演「サバイバルから未来産業へ」と「シリコンバレーを超える未来都市の展望」の後、「食糧問題」で3件、「エネルギー問題」で2件、宇宙と医療に関して各1件の研究発表とパネル展示があり、未来産業創出への展望とこれまでの実績が示されました。今回の運営は経営成功学部4年生が主体となり、未来産業学部と経営成功学部のコラボレーションも進みました。






  • 2020年6月、日本非破壊検査協会誌「非破壊検査」(pp.287-293, vol.60, No.6, 2020 Jun.)に未来産業学部の志波光晴プロフェッサーによる「FRPの損傷機構とAEの基礎特性」と題した解説記事が掲載されました。水素社会で圧力容器として利用される繊維強化プラスチック(FRP)の損傷をアコースティック・エミッション(AE)法によって診断する際の基礎特性について紹介したものです。

  • 2020年春季に、未来産業学部から下記の発表を含む10件の学会発表を予定していましたが、中国発新型コロナウィルスの影響により各講演会等が中止はたは延期となり、残念ながら発表ができませんでした。
    「プラズマ放電がLipomyces酵母の脂肪蓄積能力に与える影響」(未来産業学部4年 小森有理花さん他、第67回応用物理学会春季学術講演会)

  • 2020年3月14日、HSU長生キャンパスにて、「第7回未来科学会議」が開催され、中国発・新型コロナウィルス感染症騒動の中、60名近くの参加者がありました。サウンド・スペース・コンポーザ 井出祐昭氏による「見えないデザイン ~見えないものの価値創造と社会展開~」と題した特別招待講演では、音に関する興味深い応用例が多数紹介されました。未来産業学部の学生(社会人を含む)による研究発表では、数学教育、科学哲学、超小型衛星の開発、酵母菌の研究など、多岐に渡るテーマで発表がありました。

  • 2020年1月、「3次元CAD利用技術者試験」(一般社団法人コンピュータ教育振興協会)の2019年度後期合格発表があり、未来産業学部4年の城山加奈子さんが2級に合格しました。この資格は、3次元CADを利用するエンジニアや学生が身につけておくべき知識と技能を有することを証明するものです。

2019年

  • 2019年12月、一般社団法人日本機械設計工業会が行っている「機械設計技術者試験3級」に未来産業学部4年の安部源志郎くんが合格しました。同試験は機械設計技術力を評価するもので、3級は実務経験が不要ですが、合格率が30%程度で、資格取得者に対して資格手当を支給する企業もあるそうです(日本機械設計工業会サイトより)。

  • 2019年12月18日、京都大学で開催された日米核融合中性子源ワークショップ「21st US-Japan Workshop on Fusion Neutron Sources and Applications」で、未来産業学部4年の成松滉生くんが口頭発表し、「学生賞」を受賞しました。内容は、直線型慣性静電式核融合装置を開発し中性子源としての性能を確認した上で、応用として金属表面の窒化(表面硬化)を試みたというものです。タイトルはこちら


  • 2019年11月24日、「第4回未来科学シンポジウム」が幸福の科学東京正心館にて開催され、3百数十名の方が参加されました。
    第1部では宇田典弘・幸福の科学副理事長から「日本人の宗教観」と題して、マックス・ウェーバーを引用しながら、日本人の信仰観が諸外国と比較して希薄となった歴史的背景などが語られました。
    第2部はHSU佐鳥新プロフェッサーよる「スペクトル束による実在形式」と題する高次元物理に関する講演の後、HSU未来産業学部の学生6名による、癌診断補助システム、ストレス測定法、核融合装置、空飛ぶ車、小型人工衛星、宇宙開発に関する、HSUでの先端的研究の紹介がありました。また、パネル展示会場にも多くの参加者が訪れ、研究成果の説明に耳を傾けていました。今回も行事運営に多数の学生が活躍しました。





  • 2019年11月6~8日、とくしまアスティ(徳島市)で開催された第63回宇宙科学技術連合講演会で、未来産業学部短期特進研究課程の戸波大希くんが2件、アドバンストコース1年の中村聡希くんが1件、いずれも超小型人工衛星に関する研究成果を口頭発表いたしました。タイトルはこちら








  • 2019年11月5日、セラトピア土岐(岐阜県)で開催された「第28回プラズマと核融合の国際会議(ITC28)」ポスターセッションにて、未来産業学部の大川アソシエイト・プロフェッサーと、学部4年生の佐藤史希くんと成松滉生くん、学部3年生の金子智祈くんが発表いたしました。内容は、プラズマ化した窒素イオンによる金属表面の硬化について新たな応用の可能性を探ったというものです(タイトルはこちら)。 他にも、学部3年生の小倉翔悟くんが参加した研究も発表いたしました(タイトルはこちら) 。








  • 2019年9月13日、芝浦工業大学豊洲キャンパスで開催された「第21回日本感性工学会大会」の「感情・心理分析」セッションにて、未来産業教学部4年の遠藤慎君が「大学生における心理的ストレスの構造分析」と題して研究成果を発表いたしました。これは、HSUにて開発したストレス指標PNIを用い、 HSUに通う学生の心の関心領域について分析・考察したものです。




  • 2019年9 月 10 日、大阪大学豊中キャンパスで開催された「2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会」にて、HSUアドバンスト・コースの伊藤隆晃君がハイパースペクトルイメージングに関する研究について、中村聡希君、戸波大希君がそれぞれ超小型人工衛星に関する研究について口頭発表いたしました。

  • 2019年9月7日(土)~8日(日)、ハッピー・サイエンス・ユニバーシティにて「第6回未来科学会議」が開催され、教員、および、未来産業学部短期特進研究課程の社会人学生、合わせて9名の方が発表しました。

  • 未来産業学部2~4年生の女子がHSU特製「フラワーエッセンス」を開発しました。HSUキャンパスに咲く数種類の花からエッセンスを抽出。今回は限定販売で「癒しとリフレッシュ」をテーマに、香料を添えてブレンドし、ボトルに詰めました。8月末に行われた研究室公開行事で披露したところ、あっという間に40本が完売。今後はオリジナルブレンドの種類を増やしていくという。






  • 2019年8月20日、HSU大川博司アソシエイト・プロフェッサーらによる、有機物のプラズマ分解に関する研究成果の第2段が、プラズマ・核融合学会の「Plasma and Fusion Research」誌に査読付き英語論文として掲載されました。詳細はこちらから。




  • 2019年5月25~26日、関東学院大学・関内メディアセンター(横浜市中区)にて開催された日本設計工学会2019年度春季大会研究発表講演会で、佐藤史希くん(未来産業学部4年生)が「大気圧プラズマ窒化」を、成松滉生くん(同4年生)が「中性子発生用直線型円筒真空プラズマ装置の設計開発」を、平野凱都くん(同4年生)が「日本に適した空ぶ車の開発に関する研究」を、それぞれ演題とする研究成果を口頭発表いたしました。






  • 2019年5月25日、幸福の科学東京正心館にて、未来産業学部主催「第3回未来科学シンポジウム」が開催され、300名余の方が来場されました。
    「未来科学と富-part2」と題した宇田典弘総合本部長による基調講演を始め、佐鳥新プロフェッサーによる宇宙プロジェクトについての講演、教員4名(福井、渡辺、大川、金子)、アドバンスト・コース生3名(中村、中矢、石橋)による研究発表の講演がメイン会場であり、地下2階では、未来産業学部の各研究室によるパネル発表が、2階では人間幸福学部、経営成功学部、未来創造学部の有志によるパネル発表がありました。詳しくは未来産業学部まで。






  • 2019年5月18日、フランスで開催されたニース国際映画祭にて、HSUが舞台のモデルとなっている映画『宇宙の法―黎明編―』(“The Laws of the Universe-Part I”)が、アニメーション部門の最高賞である最優秀アニメーション賞を受賞いたしました。(映画祭公式サイトはこちら、映画公式サイトはこちら。)
    また、5月25日、ロンドン国際映画賞でも、外国語長編アニメーション部門の最高賞である最優秀長編アニメーション賞を受賞いたしました。(映画賞公式サイトはこちら、映画公式サイトはこちら。)

  • 2019年4月17日、アドバンスト・コース1年の伊藤隆晃くんが、米国ボルチモア・コンベンション・センターで開催された SPIE Defense +Commercial Sensing という国際学会にて、ハイパースペクトルカメラを海上監視に応用するための研究についての口頭発表をいたしました。伊藤くんは、「学会発表を通して、世界レベルの最新の研究の動向を学べ、大きな刺激を受けるとともに、研究を進めていくうえで有意義な機会となった」と話しています。詳細はこちらから。

  • 2019年4月、HSU大川博司アソシエイト・プロフェッサーらによる、有機物のプラズマ分解に関する研究成果が、プラズマ・核融合学会の「Plasma and Fusion Research」誌に査読付き英語論文として掲載されました。詳細はこちらから。




  • 2019年3月21日、早稲田大学(西早稲田キャンパス)にて開催された2019年電子情報通信学会総合大会にて、未来産業学部2年の小倉翔悟くんが、「ハイパースペクトルとサポートベクターマシンによる肺癌の識別可能性」と題して、肺腺癌と肺扁平上皮癌の識別の向上に関する研究について口頭発表を行いました。

  • 2019年3月16日、HSU長生キャンパスにて「第5回未来科学会議(2019年春季)」が開催されました。今回は、未来産業学部の短期特進研究課程に在籍する社会人の方を中心に14件の研究発表がなされました。植物の成長促進、医療における水の可能性、プラズマ医療、霊界通信機開発、霊界物理学、波動医学など非常にユニークな研究成果が発表されました。次回は9月上旬の予定です。







  • 2019年3月8日、信州大学にて開催された第14回日本感性工学春季大会にて、未来産業学部3年の遠藤 慎くんが、「PNIの改善と結果検証」と題して、HSUで独自に開発したストレス指標に関する研究について口頭発表を行いました。(本研究は「未来科学研究所」による支援を受けてなされたものです)


  • 2019年3月7日、金沢勤労者プラザで開催された、日本非破壊検査協会主催の「安全・安心な社会を築く先進材料・非破壊計測技術シンポジウム」学生セッションにて、未来産業学部4年の峯松正貴くんが「アスファルト材劣化の非破壊評価」と題して口頭発表を行いました。これは、企業との共同研究による成果を発表したもので、質疑応答では4件の質問があり、研究内容に高い関心が寄せられました。


  • 未来産業学部のマスコット「トリートス」に決定!
    たくさんの応募の中から、四宮さん(東京都)によるデザインが、未来産業学部の学生・教員による投票で決定しました。「トリートス」は、「はるか銀河系の彼方の科学の神『300倍偉大なヘルメス神』から、『地球の進化を手伝ってきなさい』という使命を授かり、分光して生まれた5歳の男の子。身長と体重はリンゴ2個分。」という設定だそうです。


  • 2019年2月20日、アメリカのサンディエゴで開催されたSPIE Medical Imagingという国際学会にて、未来産業学部4年生の中矢大輝くんがポスター発表をいたしました。 内容は、ガン細胞の高精度な識別装置ANSWERに関するもので、タイトルはこちらです。中矢くんは「世界の開発レベルの高さを肌で感じた」と語り、同行した2年生の小倉翔悟くんも「世界への発信」を目指す思いを強くしたそうです。



2018年

  • 2018年12月5日、マレーシアのサラワクで開催された IECBES 2018 (IEEE-EMBS Conference on Biomedical Engineering and Sciences)にて、未来産業学部の中矢大輝くんが、ハイパースペクトルカメラを使用した病理診断ソフトウェアに関する研究について口頭発表を行いました。IECBESとは世界的に権威のある電気電子工学会IEEEのバイオメディカル分野の学会です。




  • 2018年11月19日、岐阜県土岐市で行われた国際会議(ITC27&APPTC2018)にて、未来産業学部の大川博司アソシエイト・プロフェッサーが、難燃剤や除草剤に含まれる、毒性や発癌性のある化合物を液中放電プラズマで分解するといった内容について、山梨大学との共同研究も含め、ポスターセッションで2件の発表を行いました。これら地球を汚染し続けている有毒な難分解性物質を、プラズマにより安全な物質に変化させるといった研究は、環境保全の面で期待されています。当日は、研究に関わった学部4年生の黒田弘輝くんも発表を担当しました。

  • 2018年11月18日、ユートピア活動推進館(東京・赤坂)にて、(財)未来科学研究所と共催で「第2回未来科学シンポジウム」を開催し、200名近くの参加者を迎えることができました。先端的な研究に関心を持つ経営者や、HSUの研究費を支援くださった幸福の科学の信者の方を前に、支援の御礼と、未来産業学部の研究成果の紹介、そして、佐鳥新プロフェッサーによる「宇宙産業10年計画」の発表がなされました。また、6名の、社会人を含む学生からの研究発表と、約30テーマのパネル展示を行い、参加者との質疑応答も活発に行われました。なお、今回の運営は未来産業学部3年の遠藤慎くんを責任者とするHSU全学部学生を中心とするボランティアによってなされました。次回は2019年5月の予定です。







  • 2018年10月1日、ドイツ・ブレーメンで開催された国際宇宙会議(69TH INTERNATIONAL ASTRONAUTICAL CONGRESS)において、未来産業学部4年の中村聡希君が、小型人工衛星・地上間におけるレーザー通信技術に関する研究について、口頭発表しました。タイトルと概要はこちら
    会議では、「はやぶさ2」が発射した欧州の小型着陸機「マスコット」の話題や、ISSとの同時中継などで、盛況であったとのことです。一方、展示会では中国が出展したブースの巨大さが印象的だったようで、宇宙への進出も目指す中国の野心を感じたとのことでした。
    会議後、中村君と、同行した柳田大輝君の2人は、大川隆法 幸福の科学総裁によるドイツでの講演会で、ベルリンの本会場にちょうど参加することができました。







  • 2018年8月31日、未来産業学部4年生の中矢大輝君が出願していた、ハイパースペクトルカメラで癌細胞などを識別するための解析プログラムが、特許庁にて特許登録されました(特許第6392476号)。HSU関係者でなされた発明の特許登録は、これが4番目となります。

  • 2018年9月11日、ドイツのベルリンにて開催された国際光工学会(SPIE Security+Defence)にて、未来産業学部 短期特進研究課程2年の伊藤隆晃君が、ハイパースペクトルカメラを使った海上監視に関する解析について英語で口頭発表を行いました。タイトルと概要はこちら









  • 2018年9月12日と13日、金沢大学で開催された 「2018年電子情報通信学会ソサイエティ大会」で、未来産業学部3年生の安江光平君と田村拓光君が、人工知能と自動レジシステムへの応用に関する研究について口頭発表を行いました(発表タイトルと要旨はそれぞれこちらこちら)。
    また、未来産業学部4年生の中矢大輝君がハイパースペクトルカメラによる癌の識別技術に関する研究について、同じく4年生の中村聡希君が無線光通信に関する研究について口頭発表を行いました(発表タイトルと要旨はそれぞれこちらこちら)。

  • 2018年9月14日、HSU創立者・大川隆法 幸福の科学総裁による著作『宇宙人リーディング 理系秀才編』(幸福の科学出版)が全国書店にて発刊されました。内容は、HSU未来産業学部に所属する、ある理系学生の宇宙人リーディングで、地球の科学をはるかに超越した宇宙テクノロジーについて解説されています。

  • HSU創立者・大川隆法 幸福の科学総裁による「未来の宇宙科学はどうあるべきか―佐鳥新教授の秘密リーディング―」が、幸福の科学の全国の拠点・支部・精舎、および海外支部・精舎にて2018年8月21日より公開されました。HSU未来産業学部に所属する佐鳥新プロフェッサーの宇宙に関連する魂のリーディングで、HSUピラミッド礼拝堂でも9月14日に拝聴会が催され、佐鳥プロフェッサー本人による特別解説がありました。

  • 2018年8月、『設計工学』誌(Vol.53, No.8, pp.553-557)に、園田計二プロフェッサーらによる「油圧モータ一体型の遊星式偏芯歯車減速機の設計開発」と題した論文が掲載されました。主に農業土木分野で活用されているクローラ式運搬機に搭載することを目的とした、油圧モータと一体構造の複合型の遊星式偏芯歯車減速機に関する研究論文です。

  • 2018年8月3日、未来産業学部4年生の石橋和大君が個人で出願していた「ドライヤードローン」が、特許庁にて特許登録されました(特許第6375590号)。HSU関係者でなされた発明の特許登録は、これが3番目となります。

  • 2018年9月6日、東京大学(本郷)にて「第20回日本感性工学会大会」が行われ、未来産業学部2年生の山森佳奈さんと、同じく3年生の遠藤慎君が口頭発表を行いました(タイトルはそれぞれこちらこちら)。二人の発表は、HSUで独自開発したストレス評価方法に関するもので、遠藤君は2回目、山森さんは初めての研究発表でした。









  • 2018年8月25~26日、HSU長生キャンパスにて「第4回未来科学会議」が開催されました。2日間にわたり、初の試みであるポスター展示と発表が行われました。超電導、空飛ぶ車、重力理論、ピラミッドパワー、霊界通信機、真理医療、そして天才教育についてなど、『未知なるものの挑戦』というHSUの理念にふさわしい研究テーマが「短期特進研究課程」の社会人の方を中心に数多く発表されました。






  • 2018年7月10日、米国オハイオ州シンシナティで開かれたアメリカ航空宇宙学会 推進・エネルギー・フォーラム(AIAA Propulsion and Energy Forum)にて、未来産業学部で研究しているキュウ・ティン・ティンさんが、反重力の推進技術に関する口頭発表を行いました。「反重力」が注目されたためか、キュウさんが発表する直前には聴衆が100人位に増え、会場が一杯になったとのことです。






  • 2018年5月26~27日、東京大学(本郷)で開催された日本設計工学会「2018 年度春季大会研究発表講演会」にて、未来産業学部3年の、安部源志郎くんが衛星-地上間光通信装置について、佐藤史希くんが多関節プラズマロボットについて、椎名 柔くんがプラズマジェットのシミュレーションについて、それぞれ口頭発表いたしました。









  • 2018年4月27日、未来産業学部 福井幸男 プロフェッサーが中心となり、大黒天物産㈱と共同開発を進めていた自動レジシステムに関する特許が、特許庁にて登録されました(特許第6330115号「商品管理サーバ、自動レジシステム、商品管理プログラムおよび商品管理方法」)。HSUでなされた発明の特許登録は、これが2番目となります。

  • 2018年5月20日、幸福の科学・東京正心館にて「第1回未来科学シンポジウム」が開かれ、400名近くの方が参加されました。第1部では富を生み出す可能性のある未来科学についての講話がありました。また、第2部の研究発表会では研修室が立ち見状態となり、並行して開催されたパネル発表も盛況でした。なお、シンポジウムの準備と当日の運営の多くは、未来産業学部だけでなく、人間幸福学部・経営成功学部からも参加した多数の学生ボランティアによってなされました。







  • 2018年4月10~13日、北九州国際会議場にて開催された国際会議 「PCM2018」にて、未来産業学部の大川博司アソシエイト・プロフェッサーが、大気圧プラズマ滅菌を歯科医療等の分野で実用化するための研究について、口頭発表をいたしました。これは、国際会議より招待されて発表に至ったもので、合わせて提出した論文も学術論文として正式に受理され、掲載されました。論文はこちらから。




  • 未来産業学部新4年生の就職内々定率が4月で77%になりました。昨年度より、学生がそれぞれ本格的な就職活動を進めており、2018年4月10日時点での内々定取得率が、HSU全体では72%、未来産業学部では77%になりました(進学等、就職を希望しない学生は除く)。「売り手市場」とは言え、大学全体の平均9.5%(「マイナビ」による3月末時点の調査)と比較しても、HSU学生による就職活動でも着実な成果が出ています。

  • 2018年3月20日、早稲田大学西早稲田キャンパスで開催された「第65回応用物理学会 春季学術講演会」のポスターセッションにて、未来産業学部3年の近藤晃帆さんが「パルス駆動高周波誘電体バリア放電プラズマ滅菌」と題した発表を行いました。


  • 2018年3月20~23日、東京電機大学で開催された「2018年電子情報通信学会総合大会」にて、未来産業学部1年の堤内彩薫さん(発表タイトルはこの上にマウスを)と、短期特進研究課程1年の伊藤隆晃くん(発表タイトルはこの上にマウスを)が、口頭発表をいたしました。







  • 2018年3月4日、HSU長生キャンパスにおいて「第3回 未来科学会議」が開催され、80名近くの参加者がありました。学生(3年生)、短期特進研究課程学生、一般研究者の合計10名が、先進的な発表を行い、参加者との質疑応答も活発に行われました。休憩時間には「カイコ粉末をまぶしたラスク」などの試食会も行われ、話題となりました。








2017年

  • 2017年12月20日、仙台国際センターにて開催された 第18回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 にて、未来産業学部3年の藤波裕太君、高橋繁希君が、口頭発表とポスターセッションでの発表をいたしました。詳しくはこちらから。
    また、同じ講演会で、短期特進研究課程1年の伊藤隆晃君も発表いたしました。ポスターセッションについての発表内容はこちらから。









  • 2017年11月21日~24日、姫路市で開催された Plasma Conference 2017 にて、未来産業学部3年の生友大智君、黒田弘輝君、酒井光輝君、須藤大貴君が、大川博司アソシエイト・プロフェッサーとともに、植物を用いたプラズマ処理水の評価に関するポスター発表を行いました。詳しくはこちらから。

  • 2017年11月10日、1月に特許申請していた「カーボンブラック測定装置、カーボンブラック測定プログラムおよびカーボンブラック測定方法」が、特許庁にて登録され(特許第6240794号)、HSUでの特許第1号となりました。

  • 2017年11月11~12日、HSUカフェテリアにおいて本年度2回目の「合同企業説明会」が開催されました。最高学年である3年生が中心に参加し、未来産業学部でも内定をいただいた学生が誕生いたしました。

  • 2017年11月11日、「イグ・ノーベル賞」を2013 年に受賞されました今井真介博士による学部特別講義がHSU大講義室で開催されました。今井博士は、タマネギの催涙因子が酵素を介する反応であることを発見された方で、授賞式の様子もあわせて、わかりやすく、また楽しい講義をいただきました。






  • 2017年11月4日、近隣の公園で開催された「長生村産業まつり」にHSU未来産業学部も“出店”いたしました。
    未来産業学部の研究内容をパネル展示し、試作したミニ電気自動車の試乗会を行いました。

  • 2017年10月25~27日、第61回宇宙科学技術連合講演会(新潟県新潟市 朱鷺メッセ)にて、学部3年生の柳田大輝君が「画像解析による係留式飛行船の運動解析」を発表しました。



  • 2017年5月20日、千葉工業大学で開催された日本設計工学会において、未来産業学部3年生の園田真希さんが行った研究発表(第3報)が学生優秀発表賞に選出され、10月7・8日に四国新居浜市で開催された秋季研究発表講演会の技術交流会において表彰式があり、日本設計工学会より表彰状と楯が授与されました。

  • 2017年9月、The Journal of Physiological Sciences誌(Vol. 67.5, pp.549–560)に、渡辺達夫プロフェッサーらによる「温度感受性TRPチャネルのエネルギー代謝への関与」と題する総説が掲載されました。トウガラシの辛味成分カプサイシンの受容体として知られるTRPV1は、交感神経とアドレナリン分泌を活性化してエネルギー消費を高めることなどが紹介されています。渡辺研究室において、HSU名が明記された、最初の査読付き外国語論文です。

  • 2017年9月17日~19日、ドイツのアーヘン市で開催された「第4回設計工学・科学に関する国際会議」において、未来産業学部3年生の園田真希さんが学会発表を行いました。







  • 2017年9月25~29日、オーストラリアのアデレード市で開催された「第68回国際宇宙会議アデレード大会」において、未来産業学部3年生の中矢大輝君が、学会発表を行いました。詳細はこちらから。






  • 2017年9月12~15日、電子情報通信学会ソサイエティ大会(東京都市大学 世田谷キャンパス)にて、学部3年生の竹津元晴君が「衛星-地上間における光通信装置の設計開発」、柳田大輝君が「動画像解析を用いた係留式飛行船の飛行安定性の評価方法について」を発表しました。









  • 2017年8月22日、未来産業学部3年の中矢大輝君が、東京(京王プラザホテル)にて開催された国際会議(ICO-24) にて、 ハイパースペクトルイメージングの応用に関する発表をいたしました。演題はこちら(マウスを重ねると表示されます)。

  • 2017年8月20日、HSU長生キャンパスにおいて「未来科学会議」が開催され、短期特進研究課程1年に在籍する学生8名と一般研究者を含む11名の方が、各自の研究について発表をいたしました。反重力、エーテル体、量子重力理論、空飛ぶ自動車、天才教育など、幅広いテーマで発表と質疑応答がなされました。

  • 2017年8月、日本設計工学会誌の「春季/秋季 研究発表講演会優秀論文特集号」に、大川博司アソシエイト・プロフェッサー、生友大智君(学部3年生)、椎名 柔君(学部2年生)による論文「水平多関節ロボット駆動型大気圧プラズマ装置の開発と応用実験」が掲載されました。(『設計工学』, Vol. 52, No. 8, pp.495-497)

  • 2017年6月2日~9日に愛媛県松山市で開催された国際会議(ISTS)において、未来産業学部の梶レクチャラーが「地上―超小型衛星間のレーザー通信」、学部2年生のQiu Ting Tingさんが「係留式高層プラットフォームによる小型衛星打ち上げシステム」に関する発表をいたしました。演題はこちら(マウスを重ねると表示されます)。

  • 2017年5月28日~6月1日、韓国ソウル市で開催された国際会議(ICCHM2T 2017)において、未来産業学部の梶レクチャラーが流体力学に関する発表をいたしました。演題はこちら(マウスを重ねると表示されます)。

  • 2017年6月3~4日、日本色彩学会第48会全国大会(東京)にて、学部3年生の中矢大輝君が「機械学習を用いたハイパースペクトルによる大腸癌のパターン分類」、2年生の遠藤慎君が「機械学習を用いたカメラの画像解析による感情のパターン分類」を発表しました。



  • 2017年5月20日、園田計二プロフェッサーらによる「小型クローラ式運搬車用の油圧モーター一体型偏芯式遊星歯車機構」に対し武藤栄次賞優秀設計賞が、また、大川博司アソシエイト・プロフェッサーらによる「水平多関節ロボット駆動型大気圧プラズマ実験装置の開発と応用実験」に対し優秀発表賞が、日本設計工学会よりそれぞれ授与されました。









  • また、同日、日本設計工学会にて、梶レクチャラーらにより「電気自動車を題材にした創造教育の実践 ―第2報 重心移動型二輪車の製作―」が発表されました。
    同じく、未来産業学部3年生の園田真希さんと、2年生の佐藤史希君、椎名 柔君も口頭発表をしました。








  • 2017年5月7日(日)長生キャンパスにてオープンキャンパスを開催しました。未来産業学部では、「ヒューマンインターフェース」、「レゴ・ロボット実演」、「人工イクラの作製」、「植物工場」、「プラズマ装置」、「超小型人工衛星」など、盛りだくさんの展示や実演が行われました。



  • 2017年4月、木村貴好アソシエイト・プロフェッサー著による『スピリチュアル自然学概論』が、HSU出版会より発刊されました。







  • 2017年4月13~14日、東京大学山上会館にて開催された「日本航空宇宙学会 第48期年会講演会」にて、学部3年生の柳田大輝君、久村晃司君、中村聡希君が口頭発表しました。







  • 2017年3月15~18日、スペインのセビリアで開催された「第75回アメリカ心身医学会」において、人間幸福学部の千田プロフェッサーと共に、未来産業学部と人間幸福学部の学部1、2年生が、幸福の科学理論の人工知能への展開に関するポスター発表を行いました。詳細はこちらから。






  • 2017年3月14日に開催された「応用物理学会」で黒田弘輝君(未来産業学部2年生)が研究成果を発表しました。詳細はこちらから。

  • 『自律神経ケアで不調を解決!』(日経BPムック 日経ヘルス別冊)に、渡辺達夫プロフェッサーのインタビュー記事が掲載されました。






  • 渡辺達夫プロフェッサーが、2017年2月22日に放送されたフジテレビの番組「ほんまでっか!?TV」に唐辛子の評論家として登場しました。

2016年(11月以降)

  • 2016年12月15日~17日「計測自動制御学会」システムインテグレーション部門講演会(札幌コンベンションセンターにて開催)にて口頭発表した中矢大輝君(未来産業学部2年生)に、「優秀講演賞」の表彰状が授与されました。




  • 2016年12月15日~17日 HSU宇宙工学研究会の学部2年生8名が、「計測自動制御学会」システムインテグレーション部門講演会(札幌コンベンションセンターにて開催)にて口頭発表。詳細はこちらから。



  • 2016年11月25日発刊「食品の科学知識 増補第2版 (ニュートン別冊) 」に、渡辺達夫プロフェッサー協力の記事「〈とうがらし〉なぜ辛い? 食べると体が熱くなるのはなぜ?」が掲載されました(pp.128-131)。