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「日本設計工学会研究発表講演会」にて発表

対戦中の様子
主な改善点(赤丸)
改良したギヤケーシング部分

2024年5月18日、法政大学小金井キャンパス(東京都小金井市)にて開催された日本設計工学会 2024年度春季研究発表講演会にて、未来産業学部2年生の田中寿和くんが、「RCJ2023出場のための自律制御サッカーロボの開発」と題して口頭発表を行いました(プログラム A03)。

幸福の科学学園・関西校と共同で組んだチーム「Reyout」は、2023年3月名古屋のロボカップジュニア(RCJ2023)のサッカーロボ部門において準優勝を果たし、7月にフランス・ボルドーで開催された世界大会に出場しました。
本発表では、名古屋ジャパンオープンに出場したサッカーロボ2台(攻撃用ロボFW、ゴールキーパーロボGK)をベースにして、課題であった足回り(ギヤ,ギヤボックス部分)と目の部分(全方位ミラー)を改善して、フランス世界大会にて好成績を残したサッカーロボについて述べたものです。

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